フロントフォグランプのHID化

純正フォグの雰囲気をそのままに、HID化しました。


高電圧回路を含む部品を確実に取り付ける為にバンパーを外しての作業が必要なので、C.S_Oさんと一緒に作業をしました。まずはフォグランプ本体を外して、バルブを取り出しHIDバナ−と純正バルブと長さを比較しました。今回は純正の雰囲気を尊重してイエローのままでHID化したかったので、ランプハウジングにあるイエローグローブを割らずにバナ−を装着しました。 バナ−はHB4加工済みのものをネットオークションで購入、色温度は3500kのもので、最悪イエローグローブを割る事になってもイエロー発色するようにしました。心配していたバナ−の長ささすが干渉する事もなくすんなり装着する事ができました。バラストをトヨタ純正品を使用する為、バナ−/バラスト配線それぞれのコネクターを防水コネクターで事前に加工しておきました。

トヨタ純正バラストを防水加工をして、フロントホースメント裏面に固定しました。

反対側も同じ場所に固定。

純正ハ−ネスとの接続は、C.S_Oさんのワンオフ加工によるコネクターでワンタッチ装着。いつでも元に戻す事ができます。
まっ、戻す事などまずあり得ませんが(苦笑)
装着完了後にテスト発光、ん〜なんとも良い感じ。
HIDですがイエローなのであまり明るくありませんが、純正の雰囲気を損なわないので大満足

フォグのHID化に伴いフロントフォグヒューズの容量アップを行えばよかったのですが、テスト点灯その後の通常ユースで問題なく使用できていたので、すっかりヒューズの容量アップの事は頭から消えていました。
そしてある日の出先での事、フォグのヒューズが切れフォグが不点灯に・・・、恥ずかしいながらランプ類のヒューズBOX(左上写真の赤丸の位置)の在り処がわからず、C.S_Oさんに電話で教えていただきなんとか復帰しました。フォグのHID化をお考えの方はこちらの同時交換がベストです。純正装着は15Aが入っていますが、20Aもしくは25Aが好ましいようです。

対向車に見えるる雰囲気はこんな感じ、ヘッドライト6000kに変更、ポジション球はLED化、そしてイエローHIDフォグ、自分ではあまり見る機会がないのが残念です。



●作業時間  1時間位
バンパーを外しての作業が必要です。
●取り付け難易度 ★★★★☆
●満足度 ★★★★★
●コメント 30セルシオはモノトーンのボディーカラーなので、ライトを全部白色化したくなかったので、イエローフォグのままHID化を施しました。変更後は思っていたイメージに仕上がったので満足しています。




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